八女市・久留米エリアの在宅医療を支援する総合病院 姫野病院

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ドクター 採用情報

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ドクターH
「わたし、失敗しないので (就職先選びに)

「iPad」のような中小病院を目指しています!

姫野病院は140床の中小病院です。総合病院でもなく、また診療所でもありません。
私たちはいつも、中途半端な大きさの病院の存在意義を考えてきました。

総合病院の良いところは言うまでもなく、診療科がなんでも揃っており、専門的かつ高度な医療が提供できることです。
ただその弊害として、専門分化されているために、多数の疾患を持った高齢者などを診るのにはかなりの連携力が求められます。
外来受診も各科をまわるので大変です。まるで操作に知識が要るパソコンのような存在です。

診療所は、気軽にいつでも受診できるのが売りですが、検査や治療が限られ、また原則入院設備がありません。まるで持ち運びができる携帯電話、iPhoneのような存在です。

そこで私たちは、その両者の「良いとこ取り」を追求してきました。外来受診は予約もなく気軽にできて、何かあればCTやMRIなどの検査もでき、いざとなれば入院医療も行える。院内には医療だけではなく、「介護」も提供する必要があるため介護福祉士を多数配置し、生活リハビリや病棟レクリエーションも行っています。さらには退院後の患者の生活を支えるために、訪問診療、通所リハ、デイサービス、訪問リハ、訪問看護ステーション、要介護者の緊急受診を無料サポートする「ナースカー」なども完備しました。また、呼吸器などの医療処置が継続的に必要でも看取りまで入所できる老人ホーム「姫野タワー棟」も併設し、患者様にとっては「在宅支援の総合デパート」といえる状態にしてきました。

姫野病院では、これらの総合デパートで、「主治医」として患者様の急性期から在宅期まで、病気や生活を含めた全体像を「総合的に診る」ことができます。

姫野病院の医療

【診療実績】

●診療科(常勤)
整形外科、麻酔科(ペイン)、リハビリテーション科、脳神経内科、消化器内科、肝臓内科、腎臓内科、透析科、糖尿病内科、呼吸器内科、東洋医学、小児科
●診療科(非常勤)
血液内科、脳外科、皮膚科、精神科、循環器内科、耳鼻科
●診療内容
外来(各診療科の一般外来、ワクチン接種、健康相談、健診、在宅連携、介護連携)、入院医療、手術、訪問診療

こんなドクターにおすすめ!

【整形外科】

「わたしに切らせて」というDr。

【内科】

多数の疾患を抱える患者を総合的に診る、地域包括ケア志向のDr。また様々な分野の知識を身に着けたいDr. 若手には特におススメです!

そして何より、「患者さんが元気になるのを見るのが楽しみなドクター」!

職場環境

●オーダー入力・・・致しません!
外来でのオーダー入力、退院サマリー、紹介状の下書き、訪問診療の録音記事の書き起こし、訪問看護指示書、介護関係の各種書類の代行作成はメディカルクラークに任せてください!
●マイナー疾患の抱え込み・・・致しません!
他科専門医へのコンサルトをしやすいように、皮膚科、精神科、脳外科、耳鼻科などの非常勤医師に来ていただいています。今後は眼科、泌尿器科などもコンサルト可能にする予定です。
●退院調整・・・致しません!
退院支援は7名のSWにお任せです!
●クレーム対応・・・致しません!
警察OBを雇用しています。モンスター患者対策はお任せください。
●残業・・・致しません!
多職種で先生をサポートし、します。早くて定時、遅くても定時帰宅です。
●子供のお守? 致しません!(笑)
保育所を完備しており、お子さんを抱える女医さんにも安心してご利用できます。
●病院で寝たきりに・・・致しません!
近隣病院の数倍のリハビリスタッフを擁し、入院初日から翌日までにはほぼすべての患者に介入します。医原性寝たきり廃用症候群は作りません!
●使いにくい電カル? 致しません!
電子カルテはDrの使いやすさを最優先して自社開発しています。先生の好きなようにカスタマイズできます。
●あきひろさ~ん(注:院長の名前)、お金貸して~。
退職金の事前貸し出し制度があります。

お子様の教育環境について

●乳幼児期
姫野病院併設のはなまる保育園では、英語教育、知育、スイミング、運動、メディカルスタッフによるヘルスケア講座、小学校受験対策講座が受けられます。熱が出た時も病児送迎。
事前登録により、電話一本で小児科受診→併設の病児保育施設に電話一本で預けることができ、診察を中断しなくて済みます。

はなまる保育園 https://hanamaru.ed.jp/
●学童期
広川町には3つの小学校があり、それぞれ特色のある教育をしています。すべての小学校に学童が併設されています。民間の学童もあります。
上広川小学校:生徒に比較して教員数が多く、手厚くみてもらえます。
中広川小学校:最も生徒が多く、広川の中心部にあり公社も比較的新しいです。
下広川小学校:校舎が建て替わったばかりでとても綺麗です。
近隣の久留米市には文京区が複数あり(お問い合わせください)、お受験をするお子さんにも最適の学習塾が複数あります。

【学習塾】
英進館 http://www.eishinkan.net/
全教研 https://welcome.zenkyoken.com/

【進学校】
明善高校(偏差値70) http://meizen.fku.ed.jp/html/

附設中学、高等学校(偏差値75) http://www.kurume-u.ac.jp/site/fusetsu/
東大・九大進学率も高い泣く子も黙る進学校。ホリエモン、ソフトバンク孫社長も卒業生です。

福岡教育大学付属久留米小学校・中学校 http://ww1.fukuoka-edu.ac.jp/~KuruJHS/index.html
お医者さんのお子さんがとても多いです。運動会の見学に行ったら、1時間で知り合いのドクターに5人くらいに遭遇しました(笑 院長談)

今後の展望

●在宅医療の総合病院化
すべての診療科が自宅や施設に往診できるようにシステムを構築中です。また、一人のドクターの熱意に依存しない、「システムとしての24時間往診体制」の構築。
●地域のプラットホームへ!
医療は単独で存在するものではありません。広川町で最大の企業でもあります。
病院周辺にさまざまな産業を誘致し、町を活性化します。手始めに、病院外来を無料のマンガ喫茶にするプロジェクトが進行中です(笑)
(参考:現在ある周辺事業…保育所おひさま、病児保育施設おひさま、カフェ、ローソンなど。)
●地域包括ケアシステムの海外輸出
医療は単独で存在するものではありません。広川町で最大の企業でもあります。
病院周辺にさまざまな産業を誘致し、町を活性化します。手始めに、病院外来を無料のマンガ喫茶にするプロジェクトが進行中です(笑)
(参考:現在ある周辺事業…保育所おひさま、病児保育施設おひさま、カフェ、ローソンなど。)

募集する科

●常勤
内科 整形外科 その他 (麻酔科)
●非常勤
内科 整形外科 脳外科 皮膚科 腎臓内科(透析) リハビリテーション科 泌尿器科 眼科 形成外科 その他 (当直 ※第2土曜日)

募集条件

Drごとの個別相談になります。

当院で働くドクターインタビュー

スタッフ間の壁がなく院内の雰囲気が良いから、医師も気持ちよく仕事ができる環境が整っています。

整形外科/森 浩二 医師
鹿児島大学出身
日本整形外科学会員、日医スポーツ認定医

大学の同期だった院長とのご縁で姫野病院に来て、10年近く経ちます。地域性もあるのでしょうが、患者さんの人柄が良く、アットホームな雰囲気というのが、昔も今も変わらない姫野病院の印象です。

院内は、理事長・院長の配慮が行き届いていて、医師をはじめ、院内のスタッフが働きやすい体制が作られています。もちろん、トップの方針が明確だから、病院が良い方向に向かっている、というのも日々実感することができます。

医師間の壁もなく、同様に医局も風通しが良いですし、各医師には医療秘書が付いてくれますので、入力作業などをお願いすることができます。医師にとっては仕事がしやすい環境が整っていると言えるでしょう。また、医師からの要望を病院として受け入れてくれる風土もありますし、手術やリハビリの場面では他のメンバーが率先して協力してくれる積極性があります。「患者さんの元気な姿」が姫野病院で働くスタッフ全員に共通したやりがいになっているから、そのような雰囲気ができているのだと思います。

実は、私の出身地である医療過疎地域にも月に2回ほど診療に行かせてもらっています。今まで姫野病院という場所で育ててもらい、身につけることができた技術を生かしていきたい、という私自身の思いを理解して受け入れてくれていますので、そういった部分にも姫野病院の魅力を感じますね。

これまでの病院とは異なる、非常にオリジナリティーに溢れた病院です。

腎臓内科・一般内科/西垣 啓介 医師
宮崎大学出身
出身:長野県
科目:腎臓内科、一般内科
資格:日本内科学会認定内科医、
日本腎臓学会腎臓専門医、日本透析医学会専門医

卒後、都内大学病院での初期研修を終えて同大腎臓内科に入局し関連病院で腎臓内科医として専門医療に従事してきました。
縁あって、2013年4月より福岡に転居し、姫野病院に勤務しています。

姫野病院はこれまで働いてきたどの病院とも異なる、非常にオリジナリティーに溢れている病院だと思います。理事長、院長の時代を捉える鋭い嗅覚が様々な所に反映されているのを感じます。

これまでは各地の基幹病院である急性期総合病院での勤務でしたが、どの病院でも共通していた事は、患者の高齢化と、それに対する縦割り診療科による対応の限界でした。複数合併症を抱える高齢者を診療する上では各科の垣根が色々な意味で障害となる場面が多く、単純に医療のみでは解決しない特殊性が急性期病院では大きな負担になっている印象がありました。

当院では二次医療機関の小回りの良さを生かしながら、一内科医として患者を総合的に診れる環境が整っているなと強く感じています。運用面でも様々な配慮がされており、日常業務に伴うストレスはこれまでのどの病院より少なく、医師としての仕事に集中する事が出来ます。

また、コメディカルスタッフとの距離も近く、連携も良好で、いい雰囲気の中でチーム医療が実践できていると思います。

誰も経験したことの無い未曾有の高齢化社会をこれから迎えるにあたり、姫野病院は日本の中でも先駆的な取り組みをしていると思いますし、一つのモデルケースとして注目されていくのではないでしょうか。

専門分野を軸に視野を更に広げたい、または総合内科医として研鑽を積みたいというドクターの皆様と一緒に働けたらと思っています。

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